金型のお悩み解決事例

左右非対称の立フランジつきプレスV曲げ型

左右非対称の立フランジつきプレスV曲げ型

今回の新規プレス金型製作依頼案件は

今回のプレス金型の新規以来案件の内容は、材質SPCC、板厚1.2ミリ

両側に高さ10ミリのフランジの付いた製品をV曲げするプレス金型の

新規製作についてです。

プレス金型での加工方法はどのような方法があるか

① フランジ部分を先に曲げてしまい、次の工程でV曲げをするという

  2工程にする方法。

② 材料を1回加工で押し込んで、製品を完成させる方法。

  以上の二通りが考えられます。

どちらの方法も一長一短があります。今回は客先の要望により①の方法でプレス金型を製作します。

ポイントとなる点は

この加工方法のポイントは2工程目のV曲げを行うプレス金型です。

V曲げ加工が始まる前に、上プレス金型パンチとプレス下型からは可動式の材料押さえを付けて強く材料を挟み込み曲げ加工が始まるようにすることです。そうすることによって、製品寸法のバラツキが安定します。

(本文と写真の製品はまったく関係ありません。)

お問い合わせ・ご相談・お見積

「金型が壊れたから急いで修理したい」「製造工程削減のアイデアが欲しい」など、お気軽にお問い合わせ下さい。