金型のお悩み解決事例

異形状絞りの新規プレス金型の製作

異形状絞りの新規プレス金型の製作

アルミの異形状の新規金型製作

今回の案件は、材質アルミ、板厚2.3ミリ、絞り直径250、絞り高さ60の異形状絞りの製品です。

どのようなプレス金型工程で製品を作るのか

工程としては

1絞り、2絞り、R部成形、穴明けと外周のフチ切りの4工程です。

プレス金型設計上のポイントは

1絞りの形状がポイントです。2絞りを終了して材料が引っ張られて切れたり、逆に寄せられて肉だまりが出来て形状が崩れない様に、設計時に材料の動きを十分に考慮して1絞りの形状を決めなければなりません。絞り加工さえうまく行けば後工程は特段注意を払うところはありません。

プレス作業上の注意点は

材質がアルミですので、軟らかく傷付きやすいです。ダコンや擦り傷に注意して加工を進めなければなりません。

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