金型のお悩み解決事例

倉庫の柱止めボルト隠し金具の曲げ型の新規製作

倉庫の柱止めボルト隠し金具の曲げ型の新規製作

今回の新規プレス金型製作の内容は

今回の製作依頼者は三条のお客様です。材質は亜鉛鉄板、板厚は1.2ミリです。製品形状はフランジが付いている90°曲げの製品です。

加工方法は

加工方法① 1回で押し込み曲げ ② 一回目フランジアップ、二回目90°曲げの二通りの方法が考えられます。今回は客先希望により二回で製作する方法でプレス金型を製作します。

プレス金型製作上の注意点は

特段問題になる点は無いと判断して、プレス金型の製作を始めました。しかし2工程目の90°曲げの時フランジが内側に入りつぶしてしまうという状態になりました。この問題は、製作を始める前によく検討すれば判ったことです。検証不足でした。仕事を甘く見てはいけないということを思い出しました。

プレス金型での不具合対策方法は

2工程目ではどうすることも出来ないので、1工程目でのフランジ形状を調整して不具合を解消しました。

お問い合わせ・ご相談・お見積

「金型が壊れたから急いで修理したい」「製造工程削減のアイデアが欲しい」など、お気軽にお問い合わせ下さい。